伊勢晃一です。
2007年12月末を以って総監督、横浜栄FCの活動から身を引くことは、先日現役選手・父母・一部のOB、サッカー関係者にはお伝えしましたが、年を明けての01/05の「初蹴り」で現役選手、ご父母には改めて挨拶させて頂きました。
約500名のOBとそのご父母、連絡出来なかったサッカー関係者に対しては、このホームページを通してご挨拶をさせて頂きます。
1982年にスタートしました横浜栄FCの前身である上郷JFCから26年の月日が経ってしまいましたが、経ってしまえばあっという間の26年でした。栄区の中学校にも歯が立たない時代から全国を狙えるチームへ、そして念願の全国大会での決勝トーナメント進出から、あれよ、あれよという全国大会決勝へ進み準優勝!!
その後の強化を図るため、練習回数増(3
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5回/週)、練習会場の確保、コーチ陣の増員等、色々な問題を抱えながら尾浦代表、尾浦M、他スタッフと協力してここまでたどり着きました。この数年、毎年のように入れ替わる若手コーチの確保(就職、大学卒業等の理由)、グランドの安定的な確保を図る意味も含め去年NPOを取得し、来年度からはNPOとしての本格的な活動も始まると思います。
このようにステップアップを図る今年、次の指導者、スタッフにバトンを渡すことを決意致しました。次はチーム発足当初から一緒にやってきた清野総監督、尾浦前マネージャーから引き継いだ土井マネージャーを中心に運営をして行ってもらい、新しい横浜栄FCを育てて頂きたいと思います。
今後私は、OB各位と同じ様に外から横浜栄FCを応援し、一スタッフOBとして見守って行きたいと考えております。選手、ご父母、サッカー関係者との出会いは私の一生の宝物と考えております。
試合会場、町の中、何処かでお会いした時はお声をかけて下さい。
本当に長きに渡りお付き合い頂きましてありがとうございました。